メガスケールのテーブルです

過去に某企業さまの大会議卓を手掛けたことはありますが、個人さまのお宅にこれほどまでに大きいテーブルを納めたのは初めてですーー

 

 

全長4メートル 全幅1メートル30センチ 天板は厚み3.5センチのホワイトアッシュの無垢材を8枚接ぎ合わせました。

※無垢の接ぎ合せについては『無垢って何なの?VOL.1』をご参照ください♪

 

天板の重量は計り様がないのでわかりませんが、ホワイトアッシュの比重から計算すると約126圈H燭蟷澆疝僂龍眤阿魏辰┐襪鳩擇130圓歪兇┐討い襪隼廚錣譴泙后6強な成人男性8人で搬入しました!

 

 

金属製の脚ももちろん、この天板に合わせたオーダーメイド。規格のサイズには見合った物がなく、とある金物メーカーが自社製品用にあつらえたスチール製角パイプを使用しました。

 

 

経営者でもあるお施主さまは生家があったこの土地に別邸を建て、大好きなオートバイに囲まれて、仕事もしながらのんびりと過ごすんだとおっしゃっていました。

 

男にとっては理想の空間ですが、鋭意努力あっての物種です。僕もメガスケールな男になるぞ!と、心に誓う今日この頃であります。

 

ただいま戻りました

年の瀬がせまり、慌ただしい毎日を過ごす中、「何か忘れている…」と、あることに気づきました。【三ヵ月ぶりの投稿です】

 

熱狂的なファンの皆さま、たいへんごぶさたをしています。元気いっぱい いっしょうけんめいお仕事に邁進しておりました。

おかげさまでたくさんの家具と関わり、膨大な量の図面描き、ひと回りもふた回りも(お腹)が大きくなって帰って参りました。

これからはさらに(お腹の)魅力が増したnashとお付き合いくださいませ。

 

と、いうわけで、足取りが途絶えた8月にフラッシュバックしてみましょう!

 

 

 

仁尾町が誇る父母ヶ浜に今秋オープンしたSetouchi Kitchen(セトウチキッチン)の造作家具のお手伝いをさせていただきました。

設置作業は夏真っ盛りの8月。目の前には美しい燧灘が広がる最高のローケーションの現場でした。が、父母ヶ浜には毎日おおぜいの方が押しかけ、それはまー本当に嫌味なくらい楽しそうでした。それを尻目に汗と涙をこらえての作業でした。

 

 

今回は腕利きのステン職人とのコラボレーションもありました。

木を活かした内装に、シンプルな金属のカウンターが美しさを放ちます。ここで海を眺めながら食べる料理は格別です。

 

 

 Setouchi Kitchenでは瀬戸内で獲れた鮮魚や無農薬・有機栽培の柑橘や野菜などを使用した地中海料理が頂けます。

また、日本の夕陽百選に選ばれた父母ヶ浜は、空気が澄んだこれからの風景も格別です。

ぜひ仁尾町にお越しいただき、両者が相まった希少価値をご堪能ください!

 

 Setouchi Kitchen 父母ヶ浜店 https://peraichi.com/landing_pages/view/xfgks