最強ツール ドラちゃん!

今日は初めて照明器具をデザインした「タワーライトシェルフ」のご紹介ですー
デザインをすることになったきっかけは、仲間たちと催した造形展に出品するためでした。
とにかく見栄えがする物!目立たなくっちゃ!といった超奥深いテーマを己に課し、安直に照明器具にチャレンジしてしまったのです。。




初めて足を踏み入れる世界だったので、いざデザインに取り掛かるとさっぱりわかりません。というか、どのように光を放つと美しいのか?とか、どのように光が放たれるのか?特に間接光の場合の光の洩れ方とかチンプンカンプンなのです。

そこで登場したのが、ふだん図面を作成する時に使うCADソフト! 




おそらく設計に携わる方のほとんどがCADを駆使していると思いますが、それを例えるなら日常使っている言語のようなもの。何ヵ国もの言葉を喋られないのと同じで、数種類ものCADソフトを巧みに操れる人はそうはいません。

ご多聞に漏れず私もDRA-CADというソフトしか使えないのですが、これがとってもクレバーなのです。




照度と照明の数と箱のデザインを何度も何度も織り交ぜながら、3Dでおおよその光り具合を確認できるのです。

この機能がなければ大失敗の作品になるか、何度も試作を造って予算が破たんするかもしれませんので大助かりですね。




こうした心強いツールと、頼もしい職人たちの助けもあって、大大大満足の作品になりました!

ナッシュ ファニチャークラフツメンでは、完成前に3D画像でお客さまに完成した家具の姿をご覧いただけます。 また、ご契約までは何度デザインを変更しても無料ですのでご安心くださーい♪


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