明るいおうち

徳島県と香川県の職場を週1回行き来するそのわずかなタイミングを見はからい、何度も足をお運びいただき打合せを重ねたNさん。

徳島市内での新築に伴い、キッチンの収納と玄関の下足箱オーダーして頂きました。

 

 

奥さまからのリクエストで設けた、2台のキッチン収納にあるアクセント(白い引出し)が明るくて開放的なインテリアにとても良い効果をもたらしています。

 

そして、奥の収納は全長が4.5メートルあり、フラットな人工大理石の天板の機能性は多目的で、作業性も抜群です。

 

 

また、下足箱の特筆すべきところは、玄関先に立たれた客人からは見えない収納です。

室内側の面に印鑑やカギがしまえる引出しを2はいと、その下の扉の中にはスリッパが収納できるスペースを確保しました。

 

玄関ホールで抱える小さなモヤモヤを解消させた、できる女性のアイデアでした。

 

 

 

 

とてもお忙しいご職業のご夫婦なので、この新しいおうちを満喫できているのだろうかと、勝手に心配していますが、可愛い二人のお子さんに笑顔をもらって、ますます素敵な家族になっていくのでしょう。

 

僕もたくさん元気をもらいました! またお会いできる日を楽しみにしています。このたびはありがとうございました。

 

礼拝堂にて

僕が暮らしている町の教会からのご依頼で、ワゴン収納を納品させていただきました。

 

ウエディングチャペルには何度も行ったことがありますが、本物の礼拝堂に足を踏み入れるのは初めてです。

もちろん日本の神社仏閣とは趣きが異なり、僕の緊張の種類もまた違ったものでした。

 

 

僕が調べたところによると、牧師さんはプロテスタント教会の聖職者であり、神父さんはカトリック教会に属する方を指すのだそうです。

 

それから、カトリックはミサを中心にした儀式が執り行われますが、プロテスタントの礼拝は説教を重んじているようですね。それらがどういうものなのかはこれから勉強するところです(苦笑)

 

 

こちらの教会の牧師さんとその奥様もお話しが上手で、たいへん面白く、とても人柄の良いご夫婦でした。

雑談に話がはずんでついつい長居をしましたが、お二人のおかげでキリスト教というものが身近に感じ、ちょっとだけ聖書を読んでみました。

 

そこで、〜心に響いた今日の一節〜

『我がもろもろの山を路とし、我が大路をたかくせん』

旧約聖書「イザヤ書」49章11節より

 

相田みつをサン的に訳述すると、、『つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの』と言ったところでしょうか ♪